プロジェクト型ビジネスのための案件別原価データ

人件費という最大の原価を、
誰も入力せず案件別へ。

ブラウザ作業とGoogleカレンダーから、誰が・どの顧客や案件に・どれだけ時間を使ったかを自動集計。記憶や自己申告では見えなかった赤字案件を、意思決定できる数字に変えます。

対象10〜30名から開始 / Chrome拡張+Googleカレンダー / PoC価格は個別相談

今月の案件別工数 集計中
計測工数1,248h前月比 +8.4%
帰属率87.6%目標 80%以上
要確認案件3原価超過の可能性
顧客・案件別工数Chrome実測 + カレンダー補完
A社|運用支援
264h
B社|サイト改善
198h
C社|月次支援
174h
D社|新規提案
126h
!

C社は契約フィーに対して工数原価が超過傾向です。
担当者別の内訳を確認し、条件変更を検討できます。

なぜ、今の工数管理では足りないのか

「気づけば赤字だった」を、
案件が終わる前に。

01

手入力は、続かない

忙しい現場ほど後回しになり、月末に記憶で埋めた数字が原価になります。

02

会議以外の作業が、見えない

レポート作成、広告設定、資料修正。顧客のために手を動かした時間ほどブラックボックスです。

03

値付けの根拠が、残らない

案件別の実測値がなければ、値上げ・条件変更・撤退を勘で決めることになります。

How it works

現場の仕事は変えず、
原価データだけを整える。

最初から大きな基幹システムを入れ替えません。普段のブラウザ作業とカレンダーを、案件別の管理会計データへ変換します。

01

自動で計測

Chromeの前面タブで使った時間と、各ユーザーが許可したGoogleカレンダー予定を取得します。

Chrome拡張 / Calendar OAuth
02

顧客・案件へ帰属

Google AdsやMetaのアカウントID、ファイル名、予定タイトル、参加者ドメインから自動で紐づけます。

帰属方法と確信度も保持
03

経営判断に使う

顧客・案件・担当者別の工数をダッシュボードで確認。ローデータはCSVで出力できます。

既存の表計算・会議資料にも接続

数字が見えた、その先へ

工数の可視化ではなく、
利益を守る意思決定のために。

値上げ

契約フィーと実測原価を比べ、交渉の根拠を作る。

条件変更

作業範囲や体制の過不足を、案件別の数字で見直す。

撤退・集中

利益を生まない案件と、伸ばすべき顧客を見分ける。

見積もり

過去案件の実測工数を、新しい提案の見積もりへ使う。

Privacy by design

社員監視のための
ツールにはしません。

目的は「誰がサボっているか」ではなく、「どの案件に原価がかかったか」を把握すること。必要な情報だけに絞って設計しています。

  • キー入力やマウス操作の内容は取得しません
  • ドキュメント本文・セルの値は取得しません
  • 対象外サイトの閲覧履歴は取得しません
  • Googleカレンダーの本文・場所・参加者メールは送信しません

3-month proof of value

まずは小さく、
「意思決定に使えるか」を検証。

対象10〜30名
期間3ヶ月
価格個別相談
  1. 1
    帰属率 80%以上

    計測した工数のうち、顧客・案件へ紐づく割合を確認。

  2. 2
    月次会議で利用

    レポートが経営・案件会議の議題になるかを確認。

  3. 3
    意思決定を1件以上

    値付け、条件変更、撤退などの判断につながるかを確認。

Early partner program

自社の案件原価を、
一度きちんと見てみませんか。

まだβ版です。だからこそ、実際の運用に合わせて帰属ルールやレポートを一緒に設計します。導入可否が未定でも構いません。

30

30分のオンライン相談
現在の工数管理と、見たい案件収支を伺います。