手入力は、続かない
忙しい現場ほど後回しになり、月末に記憶で埋めた数字が原価になります。
プロジェクト型ビジネスのための案件別原価データ
ブラウザ作業とGoogleカレンダーから、誰が・どの顧客や案件に・どれだけ時間を使ったかを自動集計。記憶や自己申告では見えなかった赤字案件を、意思決定できる数字に変えます。
対象10〜30名から開始 / Chrome拡張+Googleカレンダー / PoC価格は個別相談
C社は契約フィーに対して工数原価が超過傾向です。
担当者別の内訳を確認し、条件変更を検討できます。
なぜ、今の工数管理では足りないのか
忙しい現場ほど後回しになり、月末に記憶で埋めた数字が原価になります。
レポート作成、広告設定、資料修正。顧客のために手を動かした時間ほどブラックボックスです。
案件別の実測値がなければ、値上げ・条件変更・撤退を勘で決めることになります。
How it works
最初から大きな基幹システムを入れ替えません。普段のブラウザ作業とカレンダーを、案件別の管理会計データへ変換します。
Chromeの前面タブで使った時間と、各ユーザーが許可したGoogleカレンダー予定を取得します。
Chrome拡張 / Calendar OAuthGoogle AdsやMetaのアカウントID、ファイル名、予定タイトル、参加者ドメインから自動で紐づけます。
帰属方法と確信度も保持顧客・案件・担当者別の工数をダッシュボードで確認。ローデータはCSVで出力できます。
既存の表計算・会議資料にも接続数字が見えた、その先へ
契約フィーと実測原価を比べ、交渉の根拠を作る。
作業範囲や体制の過不足を、案件別の数字で見直す。
利益を生まない案件と、伸ばすべき顧客を見分ける。
過去案件の実測工数を、新しい提案の見積もりへ使う。
Privacy by design
目的は「誰がサボっているか」ではなく、「どの案件に原価がかかったか」を把握すること。必要な情報だけに絞って設計しています。
3-month proof of value
計測した工数のうち、顧客・案件へ紐づく割合を確認。
レポートが経営・案件会議の議題になるかを確認。
値付け、条件変更、撤退などの判断につながるかを確認。
Early partner program
まだβ版です。だからこそ、実際の運用に合わせて帰属ルールやレポートを一緒に設計します。導入可否が未定でも構いません。
30分のオンライン相談
現在の工数管理と、見たい案件収支を伺います。